介護老人保健施設 看護師の役割・求人をお探しの方へ

介護老人保健施設での看護師の役割、また求人を探す際に便利な活用して頂きたい人材紹介会社もご紹介していこうと思います。

老健看護師に必要なスキルって?

周囲とのコミュニケーションが大切です

老健看護師に必要なスキルとして以下がありますね。

・幅広い職種とのコミュニケーション能力
・介護(介助)スキル

老人保健施設には看護師以外にも様々な方が働いています。

医師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、栄養管理士、介護スタッフなど

職種それぞれバックボーンが違いますし、考え方も異なるでしょう。

看護師同士、看護師と医師なら共通項目も多いので、あとは個人個人の相性になりますが、そもそもの職種が異なれば共通項目が少なくなります。

それでも老人保健施設で働く1人として、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進める必要がありますし、そのためには協調性が大切になるんですよね。

その点で病院やクリニックよりも、高いコミュニケーションスキルが重要になるでしょう。

特に大切なのが介護スタッフとの関係性です。老健に限らず介護施設の中には、

「看護師と介護士の関係が険悪」

「ナースと介護士で派閥が出来ている」

ような所がありますし、個人レベルで介護スタッフとぶつかることもあるようです。

しかし円滑に業務を進めるためには、介護スタッフとの協力、連携が欠かせませんし、コミュニケーションに気を遣うようにして下さい。

老健では介護スキルも重要

次に介護(介助)スキルですが、老人保健施設はナースも介護業務を担当するケースが多いです。

老健の方針によっては、看護師は看護業務、介護スタッフは介護業務と分かれていることもありますが、基本的に食事介助や入浴介助を行うと考えて下さい

今までに高齢者が多い病棟や、介護病棟で働いた経験があれば、老健の介助業務にも対応しやすいですが、そのような経験が浅ければ、慣れるまで時間が掛かるかもしれませんね。

そうは言っても、先ほどお話ししたコミュニケーション能力と異なり、介護スキルは働きながら伸ばせるものです

そのために大切なのは興味と関心ですね。

入浴介助や排泄介助をスキルを身に付けたい、看護師として幅を広げたいと考えているあなたなら、すぐに馴染めると思いますし、適性が高いはずですよ。

他に老健看護師に必要なスキルとして、夜勤への対応力があります。

老健求人によって夜勤の有無は異なりますが、「他の介護施設よりも夜勤ありの募集が多い」という特徴がありますので、夜勤が入る場合は対応力が求められるでしょう。

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