介護老人保健施設 看護師の役割・求人をお探しの方へ

介護老人保健施設での看護師の役割、また求人を探す際に便利な活用して頂きたい人材紹介会社もご紹介していこうと思います。

老人保健施設で働くために必要な能力は?

老人保健施設で求められる能力とは?

老人保健施設に適した能力とは何でしょう? やはり、観察力が大事です。また、人とのコミュニケーションが得意であること。これにつきます。

利用者様の日常生活の援助、介助がほとんどです。トイレ誘導、食堂への誘導などを業務とすることが多いためトランスファーは必須です。中にはPEG造設されて来ている方もいます。したがって、栄養に関しても知識があるほうがいいでしょう。誤飲の場合吸引も必要ですし、痰吸引を行うこともあります。

リハビリも老人保健施設の仕事内容です。つまり、知識があるほうが、リハビリスタッフとも情報交換やコミュニケーションがやりやすい利点もあります。

老人保健施設と透析クリニックが連携しているところもあります。そうすると、入所者様が透析へ行く機会もあります。つまり、透析前後のケア、それから観察が必要です。時折酸素吸入などが必要なケースもあります。

利用者様には基礎疾患を持っている方も多いので、インシュリンを必要とする方、ストーマを造設した方が入所されるケースもあります。

つまり、病院のように分業制ではありません。つまり「整形外科」「脳外科」という風に専門分野のみが業務内容ではないのです。必要な能力は1つではないので、広い分野にわたって知識があるほうが、仕事はやりやすいでしょう

しかし、入所される前に施設へ患者様の情報が入ってきます。したがって、入所までに勉強しておくことも可能ですから、慌てる必要はないでしょう。

日勤帯での入所になりますし、看護師は数人いますから、わからないときは協力してあげましょう。病院ほど忙しくはありませんし、のんびり構えて仕事もできますよ

あとは内服管理が重要です。ほとんど全員の方が内服されてます。薬局で分包してくれますが、フロアでもダブルチェックをしてる場合もあります。それだけセンシティブな部分なのです。

意外と忙しいのが老人保健施設。緊急性の高いものは少ないのですが、業務内容も多岐にわたります。必要な能力より大切なことは人との関わりが好きなこと。それが出来るのであれば向いている仕事ではないでしょうか?

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